勉強 教室長 読書

54字の物語

投稿日:

今回は、小野田教室のとある生徒の話です。

保護者のお迎え待ちや勉強に飽きた時、本を読んでいる姿をよく見かけるんです。

テスト期間中に本を読んでいたので、
『何の本を読んでるの?』
と私が聞くと、
『54字の物語です。小学生の時に一時期はまってて、シリーズで社会(歴史)があったので買ってもらいました』
と答える彼。
さらに、
『この本を読んでから、歴史の授業がめっちゃ分かりやすくなりました』
とも教えてもらいました。

彼は、無意識のうちに『社会の予習』をしていたんです。
予習した後に学校の授業を聞いた方が、学校の先生の言うことにすんなり納得できたり、疑問に思うことを学校の先生に質問できたりして楽しいと思います。

-勉強, 教室長, 読書


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

夏期講習のご案内

一新ゼミ小野田教室では、2023年の夏に『第1回夏期講習』を実施します。 教科は数学と英語です。 今回がうまくいけば、来年もやります。 うまくいかなかった場合には、第1回で終了します。 u

王会長より。

ど~せ 我々は 歩まないかんのだから。 年長者の言う事は身に沁みます。 ホントに。 u

脱炭素社会

脱炭素社会という言葉が世の中に浸透してきましたね。 今回のネタは、1年ほど前の新聞からです。 国際間水素輸送の実証事業についての記事を見つけました。 (掲載当時では、世界初だったそうです。) ブルネイ …

19日の小野田教室の授業。

f先生の『宇宙ステーションチャンス』の投稿を見まして。 週末は、台風で見られない。。。 見るなら今日だ!! ちょうど授業に中3が来てるし!! ということで、英語の授業を中断して、みんなで駐車場に行って …

朽木不可雕也

「きゅうぼくはえ(ゑ)るべからざるなり(きゅうぼくはほるべからざるなり)」と読みます。孔子の言葉です。朽ちた木を彫り造形を施すことはできないという意味です。要旨はあえて書かずにおきたいと思います。 講 …

最近の投稿

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ