長くなったので結論を先に書きますね。
「50年後、妊娠しないようにする手術が一般化するだろう」
ということです。
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AIの台頭がめざましい今日この頃、皆様におかれましては、どのような未来に向けて今日を生きておられますでしょうか。
私は教育にあたり、常に10年後の生徒らの姿や、30年後の世の中の様子を想像するようにしています。それは当然のことで、なぜなら、そもそも目の前の点数が良かろうが、学歴が立派であろうが、それらは本人が幸せかどうかとは直接対応しないからです。
点数を取らせるだけ、合格させるだけが正しいのでしょうか。
無論それは、点数を取らせてこそ、合格させてこそ話せる内容です。私は偉そうなことを言える立場ではありません。生徒の成績の向上は、生徒自身の頑張りと自覚や自立によるものです。実のところ、それなりに誇れるものがあるにしても、やはり偉そうにはしたくないし、自塾の実績だとは言いたくない。商売としてはあまりうまくないのですが、これがありのままの姿です。
さて、今日の本題。
なんのために勉強するか。それは当然、人それぞれです。特に今後は、勉強できるかどうかの価値が下がり続けます。いずれ一握りの頭脳担当の人間を除けば、もう労働は生命維持のための娯楽と化すでしょう。
その過程でおそらく起こるのは、「人工子宮による出産」です。次に起こるのは「出産という危険な行為の忌避」です。最後に起こるのが、今日の結論部分です。
さてそのころ、女性と男性は、それぞれどのような存在なのでしょうか。
また加筆します。